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ame d'aujourd'hui

あめの あめによる あめのための あめ

エリザベート ―愛と死の輪舞―

もうひとつ、

 

もうひとつ、深い場所へ――

 

忘れもしない2月13日。

まだトップスターの名前を誰一人そらで言えなかった

あの頃の自分が足を踏み入れたこの場所は、

何でも無い

ただの華やかな大劇場でした。

 

その大劇場が

2度目の来訪となったこの場所が、

ここまで意味のある場所で

重みのある場所で

思い入れのある場所になろうとは、

半年前の我々には

少なくともあの世界に触れるまでは、

想像が出来るわけもなく、

今この瞬間ですら

それは信じがたいことです。

 

そんな我々にとっての新たな聖地――

宝塚大劇場

 

その2度目の大劇場で、

我々の一隻のボートは

もうひとつ、深い場所へ

 

初の"宙組公演観劇"という

もうひとつ深い場所へと、

強く、厳しく、冷静に、冷酷に、

深く深く沈んでゆくのでした……

(どっぷりとね!!)

 

演目は

宙組公演『エリザベート ―愛と死の輪舞―』

 

日本初公演から20周年という

記念すべきこの作品は

今回の宙組公演で9度目を迎える大人気作品で、

よくまあチケットが取れたよね、

ってぐらいの

沼初心者には入手困難な作品でした。

 

そんなプレミア感もあってか、

2ヶ月程前から

この『宙エリザ』への思い入れは

日々日々濃くなっていくばかりで、

 

予習の為にと

スカステでやっていた『花エリザ』

(2014年花組公演『エリザベート』)

を初めて観た時は、

黄泉の帝王トートの

シシィことエリザベートへのストーカーっぷりに

「タンスからトート出てきたwww」

「銀橋にw トートおるwww」

「ちょ、司祭w トートwww」

「ドクトル、トートwwwwww」

「え!?シシィ突き放したwwww」

とか笑いが絶えなくて

「これ宙エリザ大丈夫か?www」とさえ

思ったこともあったけれど、

 

みりおさん(明日海りお)や

みっちゃんさん(北翔海莉)

だいもん(望海風斗)の歌の上手さと

エリザベートの音楽の素晴らしさに惹かれ

実況CDを購入したのが分岐点だったか、

 

それ以来毎日実況CDを聴いているうちに

エリザベートの世界に引き込まれ、

トートの想い、シシィの想い、フランツの想い、

それぞれの想いが交錯する

激動の時代、ハプスブルクの描写へと

心が揺さぶられるばかりで、

 

気づけば鼻唄はエリザ楽曲

口から出てくるのはエリザの台詞という

エリザベートに毒された日々を

今日まで過ごしてきたのでした(笑)

 

そして、

期待値を上げに上げまくって迎えた

宙エリザ当日。

 

これまで散々予習してきたものは、

一瞬にして木っ端微塵でした。

 

生エリザ、凄いよ。

 

宙エリザ、凄いよ。

 

まもなくのプロローグ。

そのプロローグで全て打ち砕かれました。

いや、知ってたんですよ。

エリザベートのプロローグが素晴らしいことは、

花エリザで十二分に知っていたのです。

 

分かってはいたのに、

いや、分かっていたからこそなのか、

圧倒でした。

押し寄せる波動に、

漆黒の波動に、

ただただなぎ倒されるだけ。

 

そこからの1時間10分は

あっという間でした。

 

気づけば、ああ、もう「ミルク」かと。

(※第1幕 第16場で歌われる曲)

 

「ミルク」は圧巻でした。

 

シシィに振られた(笑)トートが

ハンガリー独立を願う勢力や

ハプスブルクの崩壊を願う市民らを誘導し

市民革命へと導くこのシーン。

 

全員の鬼気迫る勢い、

立ち上がるその情熱、

近づく終わり、死の気配、

漆黒の波動……

 

ダンスだけではなく、

コーラスでもそれは思いのままに現れ、

流石は"コーラスの宙組"と言われるだけあって

見事なミルクだと、

双眼鏡を強く握りしめ

ぐう泣きしながら

大好きなミルクの場面を味わいました。

 

やっぱり生は全然違うんですよね。

 

分かってはいるんだけど、

当然なんだけど、

ありきたりで申し訳ないんだけど、

「生で観るのは最高だよね」

ってなっちゃいます。

 

あの花エリザとはいえ、

スクリーンの向こうのエリザとは

比べ物にならないですよね、やっぱり。

 

息が苦しいんですから。

 

呼吸さえも辛くなるぐらい、

圧倒されてしまうのです。

 

大劇場、宙エリザ。

 

とてつもなく、とてつもない。

 

その気迫やら何やらに圧倒されるまま、

第2幕の1時間20分も

本当にあっという間でした。

あまりにもあっという間に終わってしまって、

すごく切なくて寂しくて

どうしてこの感動を

たった1回しか味わえないのだろうかと

改めて嘆いてしまうぐらいです。

 

ただ、だからこそ、

たった1回しか味わえないからこそ、

後悔の無い宙エリザであってほしく、

後悔の無い宙エリザでありました。

 

序盤の「愛と死の輪舞」では

まぁさま(朝夏まなと)の声が潰れてしまって、

この公演大丈夫か?と思われたけれど、

次の「最後のダンス」では

歌声キレッキレのセクシーボイスで

この"命吹き返す感"がまさにトート閣下でした。

プロフェッショナル凄い。

 

これはトートに限らずで

全体的に少し喉の疲れを感じるところもあったけど、

そういうのを不安にさせないぐらいの

パッショネイトな宙組

パッショネイトなトート。

 

まぁ、もうね、

兎にも角にも情熱的で、

「まぁさまトート、青い血流れてないw」

ってのは言われていた通りだったんだけど、

いや、というか、そもそも赤い血すら流れてるのか?

金色の血か何かが流れているんじゃないの?

ってぐらいの

"死"という存在なのに

生命エネルギーが満ち過ぎている

しゃくりとかシャウトとかダンスとかね、

どやっ!!って感じが凄いんだよね。

これでもか、これでもか、という

その畳みかける波状攻撃が恐ろしいよね。

でもそれって、まさに

シシィへの激しい愛なんだよね。

グランデ・アモーレなんだよね。

愛は偉大だね。偉大なる愛だね。

 

そう思うと、

たった一人の人間相手に

徐々に人間らしくなっていき、

情熱的に、時に妖艶にシシィを愛し、

その愛の存在と向き合う反面

儚さや切なさを纏っていくトートを表現した

まぁさまの演技は素晴らしかったですね。

 

初めて生で触れた

まぁさまの演技、ダンス、歌は、

ちぎさんとは全く違った個性があり、

これはこれで

惚れ惚れしてしまう魅力がありました。

 

ああ、宙組のトップスターも

恐ろしいぐらいにかっこよく美しく……

そして、エロかったなぁ……

(エロ要素はちぎさんには無かったな(笑))

 

そんなトートの執拗な愛の標的となった

シシィことエリザベートを演じたのは

みりおん(実咲凜音)。

彼女の歌唱力もまた素晴らしく、

感情をただぶつけるだけじゃない

ぶれない歌い方というのが徹底されていて、

この娘はとてもテクニックがあるなと思いました。

 

みりおんの魅力は歌に限らずで、

花エリザの蘭乃さんのシシィは

どうしても"自分勝手"感が強かったんですけど、

みりおんのシシィは

激動の時代の

悲壮な運命に巻き込まれた感じが強く、

時代に翻弄されたシシィ像を

よりリアルに表現していたと思います。

 

そんなシシィを見ていると、

もっと上手に生きられたらなぁ……

と思わせられ

 

つつも

 

まぁ、それもこれも全部

トート閣下の思惑通りさ!!

予定が狂うのはハプスブルク家だ!!

と自分の中で解釈したり(笑)

 

でも、

花エリザで感じていた

「シシィも結構身勝手だったやん」って感情は

宙エリザで薄まった気がしました。

自分勝手で滅んでいった皇后というよりは、

儚く美しく哀しい運命と共に滅んだ皇后、でした。

 

そのエリザベートの夫であり、

シシィの真実の愛を得る為にトートと争った

フランツ・ヨーゼフを演じたのが

宙組二番手の真風涼帆。

 

かっこいい。

 

真風フランツの

ここもまた悲壮な運命に翻弄されている感が

表情にも満ちていて、

(かっこよかった)

「寛容で善意の名君と呼ばれたい」という思いと

皇帝としてそうはいかないという宿命との間で

苦悩し続けるフランツを

本当に上手く演じきったなぁ

(かっこよかった)

と、思うと同時に、

真風さんの魅力に生で触れられて

とても幸せでした。

(かっこよかった)

 

俺はマジだぜぇっ!!

とルキーニばりにシャウトするぐらい、

真風フランツかっこよかったよ。

 

そんな真風フランツと

みりおんシシィとの

「夜のボート」の場面は、

何とも言えない切なさと虚しさが

客席を包んでいました。

 

寄り添いたいフランツと

そうではないシシィと、

そして本来はこうあるべきだったという象徴の

二人の老夫婦。

フランツが皇帝でなかったら、

オーストリアが別のどこかであったなら、

時代が別の時代であったなら、

二人の魂がここではない別のどこかで結ばれていたのなら、

きっとフランツとシシィは

あの老夫婦のように

一隻のボートで一つの人生のゴールへと

寄り添いながら遂げることが出来たのだろうに……

 

切ないですね……

切なくて哀しいのだけど……

それもまた運命だったのかと思うと

どうしようもないですね……

 

自分自身の勝手な解釈として、

フィナーレの最初の「愛と死の輪舞」は

フランツからシシィへの歌だと思っているんです。

 

トートのもとへと旅立ったシシィ。

そのシシィに対して、

「(自由なあの頃のシシィへと)帰してやろうその生命を」

とフランツが思い歌ったのだと、

勝手に毎回解釈をしています。

そう思うと余計に切なくなるんですけど、

フィナーレなので

真風さんが少しなんですけど

柔らかい安堵の笑みを浮かべているんですよね。

 

シシィ、君が望むなら、僕はそれでいい。

僕は、それでも、追いかけていたけれど。

君が目指す港へ辿り着けたのであればそれでいい。

 

そんな風に。

 

真風さんのそんな柔らかな表情が

ようやく見られるフィナーレも、

それはそれで幸せです。。。

(かっこよかった)

 

真風フランツみりおんシシィ

と言えば、

まぁさまトートを加えた

第1幕の終わりも圧巻でした。

 

3人の想いが交錯する

エリザベートという作品を

象徴するシーンの1つ。

 

そのシーンで

白いドレスを着たシシィが登場するんですけど、

あのお美しさには思わず

ふわぁぁぁぁって

声が出そうになりました(笑)

 

あのステージのシシィ、フランツ、

銀橋のトートというトライアングルは凄いね。

あのトライアングルの中に入りたいね。

バミューダ並に消えちゃうけどね。

沼の奥深くにね。

 

ここまで、

トート、シシィ、フランツ、と

主要キャラクターについて

長々と述べてきましたが、

忘れてはいけないキャラクターが

あと3人。

(まだ3人もいるのかよ)

 

1人目は

この作品の進行役も担う

エリザベート暗殺の実行犯ルキーニ。

 

ルキーニは

花エリザのだいもんルキーニが

あまりにも別格すぎて

そこと比べるのは止めておこうと思ったのですが、

愛月ひかるさん演じるルキーニは

だいもんルキーニと違って上手に何でもこなす

という感じではなくて、

この人もまた上手に生きられず、

狂気さというか、変人さが増した感はありました。

 

進行役だからか

置きにいっているという感もあり、

いやこれ逆にだいもんルキーニが

クセありすぎたんじゃないか?w

って思いましたね(苦笑)

だいもんは下手すりゃ主役も食ってたもんねw

 

アンダーグラウンドな感じは

だいもんより出ていて

かっこよかったですね。

 

あと、初っ端の

「グランデ・アモーレ!!」が控えめだったので、

ああ、愛月さんはそういうスタンスか、

と思ってたんだけど、

最後の「グランデ・アモーレ!!」が

全力を出し切ったフルパワーアモーレで、

完全に裏切られました(笑)

 

2人目は

フランツの母でありシシィの姑である

ゾフィー太后様。

 

流石です。

純矢ちとせさん。

流石でした。

 

純矢さんの演技は

銀河英雄伝説』の時に

かなり惚れ込んだので

あの純矢さんがゾフィーと聞いて

ずっと楽しみにしてました。

 

いやぁ、

もう、えげつない程の冷酷さ(笑)

 

そりゃ、旦那の母親から

あんなに厳しくされたら

ここは牢獄よ!!って思うよねぇ(苦笑)

 

桜さんのゾフィー

サイボーグみたいな冷たさがあったけど、

純矢さんは人間味がある分

余計に絶望的な

強さ、厳しさ、冷酷さを感じますよ。

 

実に見事でした。

 

3人目は

フランツの息子ルドルフ。

 

役替わり公演となるルドルフですが、

この日(8月12日)は

蒼羽りく演じるルドルフ。

 

桜木さん、蒼羽さん、澄輝さんの

3人が役替わりとなる為、

三者三様のルドルフがいて、

それぞれ革命に対して

似合う似合わないという感想があるみたいですが、

りくルドは

「革命だ!!革命するしかない!!」

という感じじゃなくて、

「ハッ、か、革命しなきゃ、、、」

という感じで、

トートに思いのままに誘導されている感が強くて、

そりゃまぁ猫を殺すのも精一杯のルドルフに

政府を倒そうとすることなんぞ無理だよな

という感じでした。

 

それはそれで、

りくルドもまた

上手に生きられずに

この激動の時代の悲壮な運命に巻き込まれた感が

上手に表現されていたんじゃないかなと思います。

 

「闇が広がる」での

闇に飲まれていくところも、

あの1シーンに

ルドルフの心の動きがぎっしり詰め込まれていて

(それが表現されていて)

とても良かったです。

 

あと、個人的には、

子ルドルフがツボでしたね。

 

星風まどかさん演じる小さいルドルフが

もう可愛すぎてね。

子ルドルフを包み込むトート閣下の画が

あまりにも好きだったので、

舞台写真を買いました(笑)

 

あんなかわいいルドルフに

ほんとに猫ちゃん殺せたのかな?(笑)

 

今回こうして取り上げたのは

主要メンバーだけですが、

他にも見所はたくさんで、

みんな良い演技を見せてくれていました。

 

映像で見ていたエリザベートと違って、

舞台の端や細かいところまで見られる

違う角度から見られるというのは

作品を楽しむ上でとても重要なことですね。

 

第1幕第4場で

トートが椅子に乗って現れるシーンも

くるくる回っていて

ゴーカートみたいで面白くて、

 

第2幕第6場の

子ルドルフのダンスがかわいかったり、

 

カフェの場面では

結構しっかりルキーニがバイトしていたり、

 

独立運動の場面では

黒天使が王冠を落とすハプニングがあったり

(心の中で「王冠落とした♪」って唄ってしまった)

 

やっぱり生で観劇してこそ得られる

いろんな発見がそこにはありました。

ラストのスモークえらい多いな!とか、

最後のダンスの2人の顔近いな!とか、もね(笑)

 

そして、

生で観劇してこそ得られる感動。

 

フィナーレも

生でこそ得られる感動

圧巻でした。

 

まぁさまのダンスは言わずもがな

そりゃもう勿論かっこよくて、

でもただかっこいいだけじゃなくて。

 

男役ではあるものの

男男しているという感じではなく

どこか中性的な感じで

この世の存在ではないような雰囲気を持ちながら、

妖艶で、力強く、儚げで、切なく、

まさに作品中のトートそのもののように、

情熱を持ちながらも

どこか憂いがある

そんなまぁさまの姿が美しかったです。

 

そして、男役が並ぶ「闇が広がる」ですよ。

あの"どこ見たらいいんですか"現象。

イケメン飽和状態。

 

真風さんもね、

愛月さんもね、

またこれがかっこいいんだよね。

こちらも言わずもがな。

 

「闇が広がる」のダンスで

腕をあげてぶんぶんってする振りが

とてつもなくかっこよくてね、

とてつもなくかっこよかったです。

(大事なことなので2回言いました)

 

でもって、

極めつきは

パレードですよ。パレード。

 

もう、本当にね、

エリザベートのパレードが好きすぎるんです。

 

楽曲も好きなんですけど、

基本的にパレードというものが好きなんですよね。

最後にトップさんが降りてくるところで、

みんなトップさんを見つめているんです。

あれがね、たまらなく好きなんです。

みんなのトップさんへの想いがそこにあってね。

 

それでもって、

ああ、このエリザベートという大作を

見事にみんなでやり切ったよね!

という感動と共に、

エリザベートの場合は

トートとシシィの愛の結末を

最後の最後でみんなで祝福しているように思えて、

あの場面は本当に好きなんです。

エリザベートのパレードを生で観られただけでも

十二分に価値があったと言っても過言でも無いぐらい

本当に、本当に、

ああ、この日を迎えられて良かったな、と

大袈裟ながら思いました(苦笑)

 

予習してきたというのは

それはそれで

こうやって好きな場面で

思う存分集中できたので

意味があったな、と思いました。

 

"あ、次はいよいよ「死ねばいい!」だ!"とか、

"ここでオケの所から出てくるぞ!"とか、

あとは、ドクトルゼーブルガー登場のシーンで

笑わなくて済んだ、とかね(笑)

(実際、左の方から笑い声が聞こえましたw)

 

そして何より

たくさん聴き込んだ分、

思い入れが強くなってね。

 

久しぶりに

大好きなアーティストのライヴに行って

大好きな曲が流れた時の興奮を

身体中で感じました。

 

エリザベートの楽曲を

生で聴けたというのもこれもまた

自分にとって大いに価値のあることでした。

 

楽曲、ダンス、お芝居、ストーリー、

どこを切っても

心を強く打つ面を見せる

宝塚の『エリザベート』。

 

この素晴らしき作品に

出会う機会を得たこと、

そしてこうやって

生で観られたことにとても感謝です。

 

そして、この超大作であり

それ故に非常に難しいであろう

エリザベート』を

非常に素晴らしく演じきった宙組の皆さんに

感謝でいっぱいです。

とても良い夏休みの想い出が出来ました。

 

きっとこのエリザベートに纏わる

色んな感動は、

この人生において

語り継がれることでしょう。。。

 

って、何か大事だな、それは(笑)

 

でも、きっと、

この作品もまた

雪組公演『るろうに剣心』同様に

自分にとって一つの分岐点になったことだと思います。

宙組という2つ目の沼への?)

 

今はエリザロスが酷くて、

\俺の夏休みはとっくに滅んじまったぜっ!/

とルキーニみたく叫びたい気分ですが、

次はケイレブだ、次はケイレブだ、と

己を奮い立たせて、

この感動を胸に頑張ります!

(何の決意表明だ)

 

ありがとう!宙エリザ!!

 

\エーアン、エリザベーーートゥッ!!/

 

\エーアン、宙組!!/