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ame d'aujourd'hui

あめの あめによる あめのための あめ

Greates HITS!(東京宝塚劇場公演)

『Greates HITS!』

 

これがほんとのマイ楽。

 

寂しさとか切なさとか

そういったものも多少はあるんですけど、

見終わった今は

何か清々しいというか、

晴れ晴れとしているというか、

ほわっとした温かみみたいなものが

とっても大きくて、

良かったね、良かった、良かった、と

穏やかな光に包まれる気分で

あのステージのことを想っています。

 

 

この公演、

前から12列目のセンターという

とんでもなく素敵な位置だったので、

ショーの間は終始

目の前で誰かがいるような状況で

ずっと瀕死だったのですが(笑)


ケイレブの時もそうだけど

近い故に細かいところまで目が届くので

オペラグラス無しでも

仕草や表情のひとつひとつまで目に入り

よりグッと引き込まれる感覚がありました。

終始どこ見たらええねん状態でしたけどね(笑)

 

12月11日で

街がクリスマス一色となってきたので

クリスマス感もようやく実感できるようになった

今回のクリスマスメドレー。

ようやく季節が雪組に追いつきましたね(笑)


メドレーへのシンクロ感というか、

身も心もクリスマス!みたいな、

こちらの受け取る側の気持ちとしても

より現実味を帯びて

楽しむことが出来た中詰めでした。

やっぱり、12月の東京公演あっての

この中詰めでしたね。

ハッピークリスマス!!


そして、今回のGH、

まぁ、やっぱり、

トリデンテ、ですよね。


トリデンテは、

これまで以上に

やっぱり、尊い


トリデンテはやっぱり尊いし、

"ちぎみゆだいもん"というこの

あまりにも絶妙なトライアングルを観ることも

もう残り少ないわけですよ。

そう思うと当然、

胸がぐぅっと締め付けられる思いで、

切なくて哀しくて苦しくもなる。

そうなるんですよね、勿論。


でも、

この今日の『Greatest HITS!』は、

そういう

嗚呼この雪組を観られるのもあと僅かかー

という辛さや哀しさを押し退けて、


このだいもんがいるから大丈夫だ、

この雪組なら大丈夫だ、

っていう

きらきらしていて

じんわりと温かい

そんな思いもまた溢れてきたんですよね。


胸の奥深くで

やさしくて温かい

それはきっと

今この状況の

この瞬間の雪組だからこその

クリスマスプレゼントだったんだと思います。


ちぎさんが僕らに見せたかったのは、

他の何でもない、

この未来に繋がる雪組だったんだな、と。


『Greatest HITS!』


最高でした。


雪組、最高でした。

 

そんな公演最後の

ちぎさんの短い挨拶で披露された

安定の噛み芸も

ちぎさんらしくって愛しくて微笑ましい(笑)


ほんとに、

笑顔とあったかい気持ちで満たされた

初の東京宝塚劇場観劇遠征でした。


そして、いよいよ、

ちぎみゆ雪組は残り2演目。


まずは、

日劇場での再演。

あの『星逢一夜』と

『Greatest HITS!』


2017年の宝塚歌劇観劇は

『星逢一夜』から始まります。


憧れていた超名作の観劇。


ちぎみゆだいもんの

最初で最後の『星逢一夜』を

大切に大切に大切に

楽しんできたいと思います。



宝塚歌劇観劇記録 2016年】


るろうに剣心雪組 宝塚大劇場 2/13)

ローマの休日雪組 梅田芸術劇場 8/6)

エリザベート‐愛と死の輪舞‐(宙組 宝塚大劇場 8/12)

・私立探偵ケイレブ・ハント / Greatest HITS!(雪組 宝塚大劇場 10/8)

・私立探偵ケイレブ・ハント / Greatest HITS!(雪組 宝塚大劇場 10/15)

バレンシアの熱い花 / HOT EYES!!(宙組 梅田芸術劇場 11/19)

・私立探偵ケイレブ・ハント / Greatest HITS!(雪組 東京宝塚劇場 12/11)


マイベストソング2016

・ミルク(宙組エリザベート‐愛と死の輪舞‐』)


マイベストレヴュー2016

・Greatest HITS!(雪組


マイベストミュージカル2016

るろうに剣心雪組

エリザベート‐愛と死の輪舞‐(宙組


来年は、

雪と宙を中心に

もっともっと広く深く楽しみたいです!